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仕事と英語

今日は、クライアントさんのいる打ち合わせに同席させてもらいました。

手伝っていたロゴのプレゼンだったのですが、
クライアントさんが会社に来るから、一緒に打ち合わせ出る?
と言われ、いいのかしらと思いつつ、どきどきしながら参加。
クライアントさんのいる打ち合わせは、初めてです。
挨拶以外は、やり取りを聞いてる状態でしたが、プレゼンもうまくいき、
クライアントさんも満足してくれていたので、よかったよかった。

こちらではphone conferenceが、珍しくなく、
今日も一人打ち合わせに来れない人がいたので、
事前にPDFを送り、電話で打ち合わせに参加してもらって
説明を一緒に聞いてもらう、という形でした。
同じタイミングで意見が聞けるし、なかなか面白かったです。
今回は一人だけ電話で参加でしたが、
全員、電話会議、という形もあるようです。


さてさて、
カナダで働いてます、とBlogに書いたら、
会社でも通用する英語を操ってるのかと思われるのですが、
いやいやまったく!そんなことはなく。
日々必死。

自分でもよく働けてるなと思うぐらい、
リアルカナディアンの中に入ると、
英語が速いこと速いこと。
今までのほんのちょっとあった自信が吹き飛ぶぐらい、聞きとるのも四苦八苦です。

実はカナダ人に会う機会は、バンクーバーではそんなに多くなく、
学校はみんな色んな国から来ている人たちだし、
家のまわりもアジア人ばかり。街にでても多国籍。
というわけで、こちらに来て初めて、と言ってもよいぐらい、
ネイティブに囲まれての英語環境なのです。

同僚同士の雑談レベルになると、
必死で聞き取って、やっと何の会話をしてるのかが分かる程度。
あ、飼い犬の話か、、とか、
あ、歯医者の話ね、、とか。
今まで、南アメリカやヨーロッパの人の英語は速い!と思っていましたが、
ネイティブの一般会話は、もっと速かったです。
1対1だと、まだ話はできるのですが、
悲しいかな、みんなの雑談に混ざって談笑は、難易度高し。
せめて、話を振られたときに、何かしら返せるように
話題には食らいついているといった感じでしょうか。

ただ、仕事の話は、意外と分かるのです。
雑談のように何の話が飛び出すか分からないということもなく、
まず仕事というお題があって、それに対して話が始まるので、想像しやすい。
そして、デザインはどこの国でも共通項が多い、というのも大きいのかも。
特に、こうした方がいい、とかこういう方向性を試してみたら、といった指示は、
たとえ単語が分からなくても、言わんとすることは分かるのです。

ただ、こういった指示は、言われたことに自分が納得できないと、理解もできないことなので、
ダンの感覚やアイデアに自分が共感できるところが多いというのも大きいかもしれません。
たまに、自分が、こうした方がいいかな、と思っていたり、
すでに色々試したものを、見てみたいと言われると、
ですよね!と、即座に返せますし。

というわけで、雑談になるとさっぱりだけど、仕事は意外とできる、という状況。
今日の打ち合わせも、最初の雑談は???でしたが
実際のプレゼン、そしてフィードバックの内容などは
だいたい把握できるという感じでしょうか。

アイデア出しとかで、説明しないといけないときは、一回脳内シミュレーションをしたり、
なんだかんだで聞きとるのも神経を集中させるので、デザインやりつつ、
英語も身についてると、、いいな。

いまだに、英語が分からなすぎて落ち込むこともありますが、
今の自分にできる範囲で努力しようかと。

何よりまず、その環境を楽しむことが大事かな、と思っています。



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